英語表記のドレミはCDE….音楽理論の基礎の基礎

英語表記のドレミとは?

一般的に「ドレミファソラシド」という数え方をしますが、それ以外にも音の高さを表す表現があります。

特に、音楽理論書やコード表記では「CDEFGABC」という表記が使われることが多いです。

慣れないと難しく感じますが、表記が違うだけで実際には以下のように対応しています。

  • C

  • D

  • E

  • F

  • G

  • A

  • B

  • C
     

     

音楽にそこまで詳しくなくても、Cメジャーとか、Eマイナーとか、ギターのコードの名前などで耳にしたことがあるでしょう。

あれも、「ドレミファソラシド」を言い換えたようなもので、Cなら「ド」、Eなら「ミ」を表しています。

ギン

確かに「Eマイナー」ならしっくりきますね。
「ミマイナー」なんて聞いたことないです、なんかのお見舞いですか?(笑)

ちなみに、「CDEFGABC」は見ての通り英語ですが、私たちに耳なじみがある「ドレミファソラシド」はイタリア語です。

覚え方

ラから始めてABCDEFG….と覚えている人もいますが、こんなの百回復唱すれば楽勝です。

気合いと筋肉で覚えましょう。

ギン

......。

余力がある人は、逆から「BAGFEDC」とも数えられるようにしておくと何かと役立ちますよ。